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ウォーターメロントルマリン(Watermelon Tourmaline)

ウォーターメロントルマリンはトルマリン(電気石)の一種で、ピンクとグリーンのバイカラーになっています。 外側がグリーン、中心部が赤やピンクで、まさにスイカのような見た目が特徴です。 赤と緑は対照的な色で、組み合わせることによって、お互いを引…

インディゴライト(Indigolite)

インディゴライトは鉄を含み青色に輝くトルマリンで、「ブルートルマリン」とも呼ばれます。 宝石としてのトルマリンは、色彩により別々の石のように名前が付けられていますが、誤解されやすいため、全米宝石学会(GIA)では「ブルートルマリン」のように…

イエローフローライト(Yellow Fluorite)

イエローフローライトは、黄色味のフローライトです。 フローライトはカラーバリエーションが豊富な石で、本来は無色透明ですが天然では稀で、ふつうは緑、ついで紫、ピンク、黄色など様々な色を持ちます。 名前は溶鉱炉の融剤に利用されるため、ラテン語の…

イエロートルマリン(Yellow Tourmaline) 

イエロートルマリンは、イエローカラーを示すトルマリンです。 トルマリンの特徴は多彩なカラーバリエーションで、色彩によって異なる意味と効果があります。 イエロートルマリンは集中力を高め、体中にエネルギーを満たし元気を与えてくれると言われます。…

イエローオパール(Yellow Opal)

イエローオパールは遊色効果を持たないコモンオパールの一種です。 オパールは遊色効果の有無により、二種に大別され、虹色に輝く遊色効果を持つものを「プレシャスオパール」、単色できらめかないタイプのものは「コモンオパール」と呼んで区別します。 イ…

アンモライト(Ammolite)

アンモライトは、中生代に海に生息していたアンモナイトが化石となり、稀にその表面にアラゴナイトが付着してイリデッセンス(虹のような七色の輝き)を放つようになったものです。 発見はロッキー山脈周辺で、ネイティブアメリカンの人々バッファローの皮で…

アンブリゴナイト(Amblygonite) 

アンブリゴナイトは1817年、ドイツの鉱物学者ブライトハウプト(Breithaupt)により、ギリシア語の「鈍い(Amblys)」と「角度(Gonios)」に因んで命名されました。 鉱物学的特徴として、90度より少し広い(鈍い)角度の二方向…

アンバー(Amber)

アンバーは数千年前の松柏科植物の樹脂の化石です。 古代の虫や植物が閉じ込められたものはインセクトアンバーと呼ばれ、希少価値が高くなります。 バルト海沿岸で多く産出するため、ヨーロッパでは古くから知られ、宝飾品として珍重されてきました。 アン…

アンデシン(Andesine)

アンデシンは斜長石(plagioclases)の一種で、2002年にアフリカのコンゴで発見された新しい宝石です。 鉱石に含まれた銅の成分により赤色に輝きます。 斜長石は20を数える長石(feldspar)グループに属し、鉱石中の成分比率によ…

アレキサンドライト(Alexandrite)

クリソベリル(金緑石)の変種で、クロムを含むため昼光下で緑、白熱灯下で赤色に見える不思議な宝石です。 輝きは「昼のエメラルド」「夜のルビー」と例えられます。 ロシアでアレキサンドライトが「皇帝の宝石」と呼ばれているのは、この石が19世紀前半…

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