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アンデシン(Andesine)

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アンデシンは斜長石(plagioclases)の一種で、2002年にアフリカのコンゴで発見された新しい宝石です。

鉱石に含まれた銅の成分により赤色に輝きます。

斜長石は20を数える長石(feldspar)グループに属し、鉱石中の成分比率によって、曹長石(albite)、灰曹長石(oligoclase)、中性長石(アンデシン)、曹灰長石(ラブラドライト)、亜灰長石(bytownite)、灰長石(anorthite)に分類されます。

名前はアンデス山脈にちなんでいます。

これは、アンデス山脈に多く産出されるアンデサイトに含まれる長石にアンデシンが多い為であるといわれています。

モンゴルやチベットから産出し「チベットサンストーン」「レッドアンデシン」「チベットナイト」など様々に呼ばれています。

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アンデシン(Andesine)の基本データ

鉱物学的分類曹長石と灰長石の成分からなる斜長石の一種
モース硬度5.5 ~ 6
主に赤色、他に白、灰色、ピンクなどもある
対応チャクラ第六チャクラ、第七チャクラ
特徴ムーンストーンの仲間
パワー・極めて高い霊的パワーをもつ
・冷静に行動し判断できる力を与える
おすすめ使用法・自己の向上を求めるとき
・冷静さが必要なとき
取り扱いの注意通常通りに取り扱っていれば、特に問題はない
浄化法月光、水晶、香り
和名中性長石(ちゅうせいちょうせき)
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