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アレキサンドライト(Alexandrite)

クリソベリル(金緑石)の変種で、クロムを含むため昼光下で緑、白熱灯下で赤色に見える不思議な宝石です。

輝きは「昼のエメラルド」「夜のルビー」と例えられます。

ロシアでアレキサンドライトが「皇帝の宝石」と呼ばれているのは、この石が19世紀前半にロシアで発見され、皇帝に献上されたその日が、皇太子アレクサンドル2世の誕生日だったことにちなんで命名されたためです。

主な原産地はロシア、スリランカ、ブラジルですが、生産量はわずかなため市場に出回る量は少なく、希少価値があります。

叶姉妹の姉、叶恭子さんがよく身につけているリングは22ctだそう。。。

6月の(アメリカ合衆国でのみ7月の)誕生石のひとつに数えられます。

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アレキサンドライト(Alexandrite)の基本データ

鉱物学的分類ベリリウムとアルミニウムとの酸化物
モース硬度8.5
白熱灯の中では濃い赤に、太陽光に中では深い緑に変化する
対応チャクラ第二チャクラ、第四チャクラ
特徴酸化クロムの含有により色が変化する
パワー・イメージチェンジに一役買う
・洞察力や未来を見通す予測力などを与える
・ヒーリング効果がある
おすすめ使用法・自分を変えたいとき
・未来に向かって邁進したいとき
・ヒーリングパワーを得たいとき
取り扱いの注意通常通りに取り扱っていれば、特に問題はない
浄化法月光、水晶、香り、太陽光
和名金緑石(きんりょくせき)
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