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アメトリン(Ametrine)

アメトリンは、アメシスト(紫水晶)とシトリン(黄水晶)とが混ざり合った石で、限定的な条件下でしか生成されません。 アメシストが長時間にわたって高温の環境にあるとゆっくりとシトリンに変化してゆくのですが、それが中断されたときにアメトリンの結晶…

アメシストエレスチャル(Amethyst Elestial)

エレスチャルは、数千年単位の長い時間をかけ生成され、古代の水や空気などを内包した水晶の一種で、水晶の最終形態と言われています。 種類は主に、アメシスト、シトリン、スモーキークォーツがありますが、特にアメシストエレスチャルは透き通った紫とイン…

アメシスト(Amethyst)

アメシストは内部に含まれる微量な鉄イオンにより美しい紫色に発色した水晶です。 2月の誕生石で、一般的に「アメジスト」で知られていますが、正しい発音で「アメシスト」とも呼ばれます。 キリスト教では司教の石として珍重されてきました。 名前はギリ…

アマゾナイト(Amazonite)

アマゾナイトは、ホープストーンと呼ばれる希望の石として珍重された鉱物です。 鉱物学的には20を数える長石(feldspar)グループの一種、「微斜長石」(microcline)に属し、透明から半透明で光を通し、石柱状で見つかることが多いです…

アポフィライト(Apophyllite)

アポフィライトの名前はギリシア語の「離れる(Apo)葉(Phyllon)」に由来します。加熱により葉片状に割れることから、加工には不向きです。 和名の「魚眼石」は、輝きが魚の眼に似ていることにちなむ英語の別名「Fish-eye stone」…

アホイト(Ajoite)

アホイトは20世紀後半に知られるようになった鉱物で、アメリカのアリゾナ州アホー(ajo)鉱山産のものが世界的に有名になり、名前もこれに由来しています。 和名は「アホー石」と呼ばれますが、「アホイト」「アジョイト」「アホアイト」「アホーアイト…

アベンチュリン(Aventurine)

アベンチュリンは石英の中にフックサイト(クロム雲母)のかけらを内包し、きらきらした輝きが見られる石のことを指します。 普段目にするものの多くは緑色です。 日本では砂金のように輝くことから、砂金石・砂金水晶などと呼ばれています。 名前の由来も…

アパタイト(Apatite)

アパタイトは元々は無色~白色の鉱物ですが、含有するマンガンの作用によって様々な色になります。 アクセサリーとしてはブルーアパタイトが多く流通しています。 結晶の形状が一定せず、また一見別の鉱物(アメジストやアクアマリン等)と間違える事も多か…

アズライト(Azurite)

アズライトは非常に濃いブルーが特徴で、名前はペルシア語の「青色(Lazward)」に由来します。 日本では昔から岩絵具の青色として使用されてきました。「岩群青」はアズライトから作った岩絵具のことです。 ギリシア、エジプト、マヤで神聖視されて…

アストロフィライト(Astrophyllite) 

アストロフィライトは、結晶が繊維状、放射状に集合し、金属光沢が特徴の鉱物です。 語源はギリシア語で「星(Astro)」と「葉(Phyllon)」に由来します。 アストロフィライトは、ペグマタイトなどの火成岩から産出する鉱物で、19世紀の半ば…

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