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アズライト(Azurite)

アズライトは非常に濃いブルーが特徴で、名前はペルシア語の「青色(Lazward)」に由来します。

日本では昔から岩絵具の青色として使用されてきました。「岩群青」はアズライトから作った岩絵具のことです。

ギリシア、エジプト、マヤで神聖視されてきた石で、祈祷や予言の際に使用されていたといわれています。

また、よく似た性質のマラカイト(孔雀石)と混合して産出されることが多く、混合しているものは「アズロマラカイト」という名称になります。

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アズライト(Azurite)の基本データ

鉱物学的分類銅鉱物の一種。ラピス・ラズリよりも明るい、深い藍青色
モース硬度3.5 ~ 4
明るいコバルトブルー
対応チャクラ第六チャクラ
特徴粉末にして絵の具(顔料)として使った。日本では「紺青」と呼んで、岩絵具に用いた
パワー・拘束や障害を打ち砕き、新しい一歩を踏み出す力を与える
・不安や恐れから解放し、感情を安定させる作用がある
・関節炎やリウマチの治療に効果的
おすすめ使用法・依存心を捨て、自分の力で人生を切り開きたいとき
・冷静に物事の本質を見極めたいとき
・ストレスを緩和したいとき
取り扱いの注意非常にもろいため、水、太陽光は避けるほうがよい
浄化法太陽光、水晶、香り
和名藍銅鉱(らんどうこう)
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