Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

セラフィナイト(Seraphinite)

セラフィナイトは深い緑地にシルバーの絹糸模様が特徴の石です。 フェザーインクルージョンともいわれる、天使の羽を広げたようなマーブル模様が浮かぶことから、 セラフィムという天使の名前をとって命名されました。 鉱物的にはクローライト(緑泥石)グ…

スモーキークォーツ(Smoky Quartz)

スモーキークォーツ(煙水晶)は内部に含まれるアルミニウムイオンが天然の放射能の影響により茶色に発色した水晶です。 スモーキークォーツは古来より魔よけの石として大切に扱われてきました。 また強い浄化作用を持ち、大地と繋がるグラウンディングをサ…

スギライト(Sugilite)

スギライトはラリマー、チャロアイトと並ぶ、世界三大ヒーリングストーンの一つです。 日本の岩城島で最初に発見され、1977年に国際鉱物学連合(IMA)に新鉱石と認定されました。 名前は発見した鉱石学者の杉健一氏に由来しています。 岩城島では緑…

シルバールチルクォーツ(Silver Rutile Quartz)

シルバールチルクォーツは、水晶の中に銀色のルチル(金紅石)が針状になって内包されている鉱物です。 水晶の透明度が高いと針が美しく見え、高品質になります。 ルチルは二酸化チタンの結晶のひとつで、針状になりやすく、火成岩や変成岩などに広く産しま…

ジャスパー(Jasper)

ジャスパーは不純物を含んだ微細な石英の結晶が集まってできた鉱物です。 酸化鉄や水酸化鉄などの不純物が混入しているため不透明であり、不純物の違いによって、紅色・緑色・黄色・褐色など様々な色や模様のものがあります。 日本で最も多く流通するのは「…

サルファー(Sulfur) 

サルファーは硫黄の結晶で、火口や温泉噴出孔等から産出されます。 かつては日本でも採掘され、昭和20年代「黄色いダイヤ」と呼ばれていましたが、資源の枯渇と同時に、石油精製の副産物としてとれる硫黄にとってかわられたため、日本の鉱山はなくなりまし…

クンツァイト(Kunzite)

クンツァイトは「リチア輝石」(Spodumene)の一種で、電池に使われるリチウムを主成分としています。 色によって名称が異なっていて、ピンクから紫がかったものを「クンツァイト」、アップルグリーンのものを「ヒデナイト」といいます。 単斜晶系…

カイヤナイト(Kyanite)

カイヤナイト(藍晶石)は特定の方向から割れやすい異方性を持ち、別名「二硬石 (Disthene)」と言います。 縦横でモース硬度に差があり、スティックの柱方向に割れやすく、それと直角な方向には割れにくいので加工が難しい石です。 鉱物版「さけ…

ガーネット(Garnet)

ガーネットの名称は、柘榴(ざくろ)の果実の粒に似ていることからラテン語で種を意味する(Granatus)に由来しています。 和名は「ざくろ石」で、ガーネットグループとして14種類に分類されています。 結晶体は整っていて、12面体や24面体ま…

オレンジカルサイト(Orange Calcite)

オレンジカルサイトは、カルサイトがオレンジ色に発色したものです。 白く傷つきやすく、皮をむいたみかんのような外観です。 カルサイトという名前は、ラテン語で石灰を意味する「calcit」に由来しています。 主成分は炭酸カルシウムで、大理石や石…

ページトップへ戻る