Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

カーネリアン(Carnelian)

カーネリアンは、石英の結晶の集合体カルセドニー(玉髄)の一種で、内部に含まれる赤鉄銅の影響により赤色やオレンジ色に発色したものです。 名前は、ラテン語の「肉(carnis)」に由来するとされます。 有名な話では、ナポレオンがカーネリアンを八…

ガーネット(Garnet)

ガーネットの名称は、柘榴(ざくろ)の果実の粒に似ていることからラテン語で種を意味する(Granatus)に由来しています。 和名は「ざくろ石」で、ガーネットグループとして14種類に分類されています。 結晶体は整っていて、12面体や24面体ま…

オブシディアン(Obsidian)

オブシディアンはマグマが急速に冷えてできた天然ガラスです。 和名は「黒曜石」または「黒耀石」と書きます。 名前はローマ人発見者のオブシウスに由来します。 破片が鋭いため、古代から矢じりや刃物、鏡や装飾品として利用されていました。 黒曜石は古…

オニキス(Onyx)

オニキスは石英の結晶の集合体に出来た縞模様が特徴の、アゲート(瑪瑙)の一種です。 以前は黒と白のなどの縞模様のあるアゲートのことを総称してオニキスと呼んでいましたが、現在では単にオニキスといえば、ブラック一色のオニキスのことを指すのが一般的…

エジリン(Aegirine) 

エジリンはナトリウムと鉄を主成分とする暗緑色の輝石です。 暗緑色が標準ですが、美しい黒色も多く鋭い光沢が特徴です。 結晶の形は、柱状または針状の集合体が多く、ノルウェーで結晶の先端が鋭く尖っているものが発見され、「錐輝石」の名がつきました。…

ウバロバイト(Uvarovite)

ウバロバイトはグリーンガーネットの一種で、クロムによる発色が美しい濃緑色の石です。 和名は「灰クロム柘榴石」で、14種類あるガーネット(ざくろ石)グループのひとつです。 「ウバロバイト」という名前は、最初に発見されたロシアの当時の文部大臣で…

アストロフィライト(Astrophyllite) 

アストロフィライトは、結晶が繊維状、放射状に集合し、金属光沢が特徴の鉱物です。 語源はギリシア語で「星(Astro)」と「葉(Phyllon)」に由来します。 アストロフィライトは、ペグマタイトなどの火成岩から産出する鉱物で、19世紀の半ば…

ページトップへ戻る