Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

タイムリンククリスタル(Timelink Crystal)

水晶で先端部(ファセット、錐面)と柱面の間に傾いた「平行四辺形」の面を持つものをタイムリンククリスタルと呼びます。 右に傾いた平行四辺形「//」は「フューチャータイムリンク」と呼ばれ「未来(Future)」を暗示しています。 左へ傾いた平行…

カテドラルクォーツ(Cathedral Quartz)

カテドラルクォーツは、その外観がカトリックの大聖堂(カテドラル)似ていることから名づけられました。 いくつもの結晶が折り重なるように成長してポイントを形成することで、表面がデコボコした形になります。 主な色は透明ですが、シトリン系(黄水晶)…

ウィンドウクォーツ(Window Quartz)

ウィンドウクォーツは窓という名の水晶です。 ウィンドウ(窓)とは水晶のポイントのファセット面(錐面・頂点を構成する切り子面)と柱面の間に見られる「菱形の面」を指します。 この窓から自己の奥深くに存在する内面を見ることができ、また覗き込むこと…

カルセドニー(Chalcedny)

カルセドニーは、クォーツ(石英)の顕微鏡的な結晶が集合して、塊状になっているものです 縞模様が特徴のアゲート(瑪瑙)と同一成分ですが、縞模様を持たない無地の鉱物を、特にカルセドニー(玉髄)と呼んで区別しています。 名前の由来は、古代ギリシャ…

カバンサイト(Cavansite)

カバンサイトは1973年にアメリカのオレゴン州で発見された新しい石です。 色が非常に鮮やかなブルーです。 名前はこの鉱物の主な成分(カルシウム/バナジウム/シリコン)の頭文字に由来します。 壊れやすいため加工はされず、原石を生かして利用され…

カイヤナイト(Kyanite)

カイヤナイト(藍晶石)は特定の方向から割れやすい異方性を持ち、別名「二硬石 (Disthene)」と言います。 縦横でモース硬度に差があり、スティックの柱方向に割れやすく、それと直角な方向には割れにくいので加工が難しい石です。 鉱物版「さけ…

インディゴライト(Indigolite)

インディゴライトは鉄を含み青色に輝くトルマリンで、「ブルートルマリン」とも呼ばれます。 宝石としてのトルマリンは、色彩により別々の石のように名前が付けられていますが、誤解されやすいため、全米宝石学会(GIA)では「ブルートルマリン」のように…

アンデシン(Andesine)

アンデシンは斜長石(plagioclases)の一種で、2002年にアフリカのコンゴで発見された新しい宝石です。 鉱石に含まれた銅の成分により赤色に輝きます。 斜長石は20を数える長石(feldspar)グループに属し、鉱石中の成分比率によ…

アメトリン(Ametrine)

アメトリンは、アメシスト(紫水晶)とシトリン(黄水晶)とが混ざり合った石で、限定的な条件下でしか生成されません。 アメシストが長時間にわたって高温の環境にあるとゆっくりとシトリンに変化してゆくのですが、それが中断されたときにアメトリンの結晶…

アメシストエレスチャル(Amethyst Elestial)

エレスチャルは、数千年単位の長い時間をかけ生成され、古代の水や空気などを内包した水晶の一種で、水晶の最終形態と言われています。 種類は主に、アメシスト、シトリン、スモーキークォーツがありますが、特にアメシストエレスチャルは透き通った紫とイン…

ページトップへ戻る