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コーラル(Coral)

3月の誕生石コーラル(珊瑚)はパールアンバーと同じように鉱物ではなく、有機物質を起源とする宝石の一つです。

コーラルは海底に育つサンゴ虫の「樹枝状の骨格」から成りますが、植物や昆虫ではなく、正体は刺胞動物門花虫網に属する動物(イソギンチャクの仲間)です。

この小さな動物が海中で集まり樹木のような骨格を作り上げ、微小なカルサイトの結晶の表面をたんぱく質が覆って形成されています。

多種が存在し、宝石となる珊瑚は造礁するものとは種類が異なります。

余談ですがグアムに行った際、ガイドさんがグアム島の地盤は全部サンゴだと言っていたのを思い出しました。

海のお守り、妊娠や出産、産後(さんご)のお守りとして親しまれています。

桃色珊瑚に由来した「コーラルピンク色」のイメージがありますが、白、ピンク~赤系で色調は広く、濃い血のような赤の「血赤珊瑚」(オックスブラッド)が最も希少価値があります。

パールとともに日本産が有名な海の宝石とも言えます。

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コーラル(Coral)の基本データ

鉱物学的分類真珠や琥珀同様、鉱物ではない。
モース硬度3
一般的には赤
対応チャクラ第一チャクラ
特徴珊瑚=35という語呂合わせから、日本では35年目の結婚記念石になっている
パワー・富や幸福をもたらす力がある
・災害から身を守る作用がある
おすすめ使用法・心身をリラックスさせ、心のバランスを整えたいとき
・緊張感を緩和し、コミュニケーションを円滑にしたいとき
・船乗りのお守りとして
取り扱いの注意主成分である炭酸カルシウムは酸で溶ける性質のため、汗、酢に触れないように注意する
浄化法水晶、海水、香り、太陽光
和名珊瑚(さんご)
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