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オーケナイト(Okenite)

オーケナイトは別名「ラビットテール」といい、ウサギの毛のような外観を持つ不思議な鉱物です。

鉱物学的には、珪酸塩鉱物の一種で針状結晶が放射状集合体や層状になって産出されます。

多くは綿のボールのようなクラスターを作り、これは「コットンボールクラスター」と呼ばれます。

見た目はビロードのような感触で、汚れを吸着しやすい性質を持っています。

グリーンランドで発見され、ドイツの自然研究家であるL.Ockenの名をとって命名されました。

英語(Okenite)の綴りから「オーケナイト」・「オケナイト」・「オーケン石」などと呼ばれています。

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オーケナイト(Okenite)の基本データ

鉱物学的分類角閃石(鉄、マグネシウム、アルミニウムなどから成る珪酸塩鉱物)の一種。玄武岩の中で細かい白い針が放射状の球体となり、柔らかくもろいので、雪のように崩れやすい
モース硬度4.5 ~ 5
雪のような白
対応チャクラ第四チャクラ、第七チャクラ
特徴綿のような姿で、不思議な生物のようにみえる
パワー・繊細なもの、敏感なものをとらえる力を与える
・小さなもの、弱いものに癒しを与える
おすすめ使用法・細やかな感情表現を必要とするとき
・子どもへのヒーリングが必要なとき
取り扱いの注意水はもちろん、非常に壊れやすいので細心の扱いをするように
浄化法月光、香り
和名オーケン石
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