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レーザークォーツ(Laser Quartz) 

レーザークォーツは、先端に向かって細長く伸びた棒状の水晶です。 先端部が小さく、そこからレーザー光線のように強力なエネルギーを発するといわれています。 また、結晶同士を軽く当てると高い音を奏でる「シンギングクリスタル」(Singing Cr…

ベントクォーツ(Bent Quartz)

ベントクォーツは、柱が曲がっている形状をした水晶です。 水晶が成長中に圧力を受けると一旦柱面の成長が止まり、成長の方向性がずれていきます。 結晶の側面を見ると、ちょうど関節部分で曲がっている指のように見えるものもあります。

ファントムクォーツ(Phantom Quartz)

ファントムクォーツは水晶の内部に山型が見えるもので、和名を「山入り水晶」といいます。 ファントムには幻影、幽霊の意味があります。 水晶が生成の途中で一旦成長を停止し、その後再成長することで山のような層が幾重にも見られる場合や、先端表面に別の…

ファーデンクォーツ(Faden Quartz)

ファーデンクォーツは結晶内部に白い糸に紡がれるようなインクルージョンが見える水晶のことをいいます。 ファーデンとはドイツ語で「糸」という意味で、主にタビュラークォーツの中に見られることが多いです。 ファーデンクォーツは微細な気泡や水泡などか…

ヒマラヤクォーツ(Himalaya Quartz)

ヒマラヤクォーツは、世界の屋根と比喩されるヒマラヤ山脈産の水晶で、水晶の中で最も強いパワーを持つといわれています。 店頭でも「ヒマラヤ水晶」の表記をよく目にするのではないでしょうか。 ヒマラヤ山脈は全長2,400 kmで、パキスタン・インド…

ハーキマーダイヤモンド(Herkimer Diamond)

ハーキマーダイヤモンドはアメリカのニューヨーク州ハーキマーでのみ産出される水晶です。 この石は水晶ですが、六方晶系の完全結晶体で、ダイヤモンドの八面体結晶とよく似てることから、この名が付きました。 ダブルポイントを持った両剣水晶で、柱面が短…

レコードキーパー(Record Keeper)

水晶の先端をつくる6つの面(ファセット、錐面)に、凸状の正三角形(△印)が刻まれたものをレコードキーパといいます。 盛り上がった三角形は水晶が成長する時に出来る成長丘と呼ばれるものだそうです。 レアストーンで古代アトランティス文明の叡智がつ…

トライゴーニック(Trighonic)

水晶の先端をつくる6つの面(ファセット、錐面)に、凹状の逆三角形(▽印)が刻まれたものをトライゴーニックといいます。 この逆三角形は水晶表面が酸などの影響で溶解されるときに現れるもので、蝕像と呼ばれています。 大変珍しいものですが、ヒマラヤ…

タントリックツイン(Tantric Twin Crystal)

タントリックツイン・クリスタルは、一つの根本から成長し先端部分が二つに分かれている水晶です。 独立した先端を持った二本がくっつき平行に成長した水晶のことを「ツインクリスタル」といいます。 それに対し、根本が一つで先だけ二つに分かれている水晶…

両剣水晶(Double Terminated Quartz)

両剣水晶は石柱の両端にとがった先端部を持つ水晶です。 この水晶は成長を妨げる障害物のない場所や、別の水晶などに柱面の一部がくっついた状態で成長します。 両端から同時にパワーを放出・吸収すると言われています。 英名は「ダブルターミネーテッド・…

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