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トパーズ(Topaz)

トパーズは11月の誕生石で、カラーバリエーションが豊富な宝石です。

日本でも産出され、「黄玉」と呼ばれるように淡黄色が代表的な色味の一つになります。

そのためシトリン(黄水晶)やアメシスト(紫水晶)を加熱して黄変させたものを「シトリントパーズ」と称して販売している場合がありますので、注意が必要です。

宝飾業界では青色のブルートパーズも人気があります。

トパーズは退色しやすい石ですが、最高峰とされる黄金色~オレンジ味の「インペリアル・トパーズ」は耐光性を持っています。

傷はつきにくいですが、柱面に縦に平行な条線があり直角の方向に割れやすい性質(劈開性)を持っているため、注意が必要です。

トパーズと似た結晶の形でダンビュライトが知られていますが、こちらは劈開性が無いため見分けは可能です。

トパーズの歴史は古く、古代エジプトでは太陽神ラーの化身、古代ローマでは天空神ジュピターの化身として崇められたそうです。

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トパーズ(Topaz)の基本データ

鉱物学的分類フッ素を含むアルミニウムの珪酸塩鉱物
モース硬度8
黄色が一般的だが、無色透明、ピンク、オレンジ、淡い青色などもある中でも黄金色のインペリアル・トパーズは価値が高い
対応チャクラ第三チャクラ、第七チャクラ
特徴明治時代には、日本は世界に名立たるトパーズの産出国だった
パワー・闇を照らし、希望を与える
・人の存在感を高める
・邪悪な力から守る力がある
おすすめ使用法・魅力を周囲に認めて欲しいとき
・指導者としての資質を求めるとき
・悪霊の力から逃れたいとき
取り扱いの注意インペリアル・トパーズ以外は退色することがある
浄化法水晶、月光、香り
和名黄玉(おうぎょく)
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