ヘミモルファイト(Hemimorphite)

ヘミモルファイトは柱状結晶鉱物ですが、片方の結晶の先端は尖っていて、もう片方は平面という特殊な形をしています。
名称はギリシア語の「半分」を意味する(hemi)と「形」を意味する(momr)を合わせたもので、和名「異極鉱」もこの形状に由来します。
粉末状に加工し肌荒れを防ぐ化粧液、乳液、皮膚外用薬などに利用され、化粧品や医薬品に利用される場合はカラミンとも呼ばれます。
白色の場合が多いですが、青色になったりと種々の色を帯び、美しいものは宝飾品になります。
古くから悪霊を払い、災いから身を守る効果があるとされています。
その希少性から偽物が出回ることが多いパワーストーンです。
スポンサードリンク
ヘミモルファイト(Hemimorphite)の基本データ
鉱物学的分類 | 板状の結晶が異極像といわれる不揃いの結晶になっているもの |
---|---|
モース硬度 | 4.5~5 |
色 | 無色、淡青色、淡黄色 |
対応チャクラ | 第五チャクラ |
特徴 | 岩石の上に葡萄状の形の瘤の集合を作るのが特徴 |
パワー | ・霊力を高める ・新陳代謝を促す作用がある |
おすすめ使用法 | ・悪霊を祓いたいとき ・血液の循環や、細胞の活性化をしたいとき |
取り扱いの注意 | 衝撃に弱いので、取り扱いに注意する |
浄化法 | 月光、香り |
和名 | 異極鉱(いきょくこう) |