ブラジリアナイト(Brazillianite)

ブラジリアナイトはナトリウムとアルミニウムのリン酸塩鉱物の一種で、黄色から黄緑色をしています。
柱状結晶を生成するのが特徴です。
ブラジルのミナスジェライス州で発見されたのですが、当初はクリソベリルだと思われていたそうです。
1945年に正式に新しい鉱物として認められ、ブラジルで発見されたことから「ブラジリアナイト」と命名されました。
発見当時は大きな結晶も多数産出しましたが、現在では産出量も少なくなり希少性も高くなる一方です。
ブラジリアナイトはやわらかく、また傷が多いので宝石としてのカットが極めて難しいため、原石のままで楽しむことが多いです。
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ブラジリアナイト(Brazillianite)の基本データ
鉱物学的分類 | 比較的大きな結晶。20世紀にはいってブラジルで発見された新しい鉱物 |
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モース硬度 | 5.5 |
色 | 透明な淡黄色、淡緑色 |
対応チャクラ | 第三チャクラ |
特徴 | 産出国の名がつけられた宝石 |
パワー | ・困難を打開する力がある ・平穏な精神を保つ作用がある ・熱や光から守る効果がある |
おすすめ使用法 | ・困難に打ち勝ちたいとき ・怒り、不安に陥ったとき ・熱中症や日射病から身を守るとき |
取り扱いの注意 | 低温で退色する性質があるので、太陽光や温度変化に注意する |
浄化法 | 水、月光、水晶、香り |
和名 | ブラジル石 |